コロナで大変!看護師の妻の仕事についての話

気ままな生活話

こんにちは!

私の妻は、結構大きい病院で看護師をしています。

今コロナの患者さんが増えてきて、

大変になってきています。

今回は、その夫からの目線から、

いまの妻の大変さを話したいと思います。

その中で、少しでも誰かの目に止まってくれれば嬉しいです。

コロナ病棟で無くても残業増加!

コロナ病棟に人員が取られて、残業が増加しています

私の妻は、コロナ病棟に勤務はしていないので、

一見関係ないと思われるかもしれませんが、

コロナ病棟への応援に人員を取られてしまって、

一人当たりの仕事量が増えてしまったそうなのです。

1人は受け持つ患者さんの量が増えているそうです。

なので、これまでの残業よりもプラス1時間残業が

当たり前になってきています。

病院からの行動制限も厳しくなってきています

いま、コロナがより蔓延してきて、

各県、各市町村が市民に向けて行動制限をお願いしていますが、

私の妻の病院では、各市町村が設ける行動制限よりも

厳しい行動制限がかけられて仕事をしています。

その行動制限の一例をご紹介します。

・市から出る事最小限に抑えること

・同居している家族を含めて3人以上の会食を避けること

このように、厳しい制限の中で働いています。

その中で、コロナに疑いがあるとその都度、

防護服に着替えて対応に当たったりしているのです

個人としてもかなり気を使っています!

やはり、一番怖いのが感染源になる事だと言っているので、

人混みのあるところは避けています。

もともと、ストレスの発散に、同僚と飲みに行ったり、

買い物に行ったりしていましたが、今では一切行かなくなりました。

たまに、お昼は外に食べにいきますが、開店直後を狙って、

人混みを避けていますし、店内を覗いて人が多いと感じれば、

絶対に入らなくなりました。

まとめ

今回は、ほんの少しだけ、コロナ禍での妻の仕事について話してみました。

最近は、コロナで行動制限がなされているのに、飲み会に参加して、

コロナにかかって入院してくる人が多いを妻が言っていて、

感染しないように行動を制限しながら、頑張って仕事をしている人が、

協力をしないでコロナにかかる人たちを看護をしているのが不条理に感じて、書かせていただきました。

これを読んで行動を変えるきっかけになれば嬉しく思います。

ではまた!

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